生産者との直接契約により栽培期間中【無農薬】【化学肥料不使用】の野菜を入荷しています。

入荷当日には朝採り野菜の販売も可能です。

【契約農家紹介】

【後世平の白子たけのこ】

夜明け前の早朝に
陽の光を浴びる事なく
地中深くから掘り起こした
白いたけのこは
その名の通り
白色で柔らかくみずみずしく
独特の甘みと優しい食感。
筍の風味豊かな香り。
1月~2月に出回るたけのこのサイズよりもはるかに大きい1kg~1.5kgの春のサイズが収穫できるのも【後世平の白子たけのこ】の特徴でもあります。

販売期間は12月~5月頃です。

特に真冬に収穫できる白子たけのこは希少価値が高いだけでなく、エグミがほとんどなく優しい甘味と極上の風味を堪能できます。

この時期にしか味わえない
旬の味覚
是非ご賞味して下さい。

 

以下、生産者の宮澤様より。

春の山菜特有の香りと梨の様な甘さ。

気温の上昇と共に、甘さがエグ味に変わってしまいますが、この寒い中取れるたけのこは風味、味共に最高です。

ちなみに、専門書ではたけのこのサイズは3月で500g、4月に入り800g、中頃の最盛期を迎える頃に1500gになるとあります。
1月末から1500gを定期的に出せるのも、我々の強みです^_^

また、たけのこは古い文献によると、不老長寿の食べ物、最近では癌の抑制作用や健康食としても注目を集めています。

 

【興津農園】静岡市

20年以上有機農法で多品種の野菜を作られている興津さん。有機肥料として使用している物の殆どが食べれるものばかりというこだわりようです。もちろん栽培している全ての野菜には一切農薬は使用していません!と断言していました。温和で優しい人柄が野菜にも表れています。畑に訪問した時に頂いた野菜を食べた時は「素材の味が濃い!美味しい!」とおどろきました。

 

 「本当に安全で、おいしい野菜を子供達、次の世代に食べさせてあげたい」から始まった野菜作りは、たくさんの人に支持されています。

 

 

【自然農園TakeoFarm】静岡市

  

藁科と日本平に農園を持ち、自然栽培農法で多品種の野菜を作られているたけお君。清流と山々に囲まれ大自然の恩恵を十分に受けた野菜はたくましく、そして美味しく育っています。もちろん栽培している全ての野菜には一切農薬は使用していません!

 

 

今後静岡の農業を背負って立つ若手ホープの野菜を是非ご賞味してください。

 

【志村農園】梅ケ島

静岡県静岡市の安倍川上流に位置する、標高約700mの山の頂上、梅ヶ島 大代という所で、原木椎茸とお茶の生産を行っています。
安倍川は、日本一綺麗な清流の一つです。
大自然の中で、のびのび育った山の味をご賞味下さい

【野菜紹介】

【興津農園】モロヘイヤ

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間8月~9月下旬頃

 

モロヘイヤは緑黄色野菜の一種です。その栄養価の高さに注目が集まり広く知られるようになりました。ビタミン類がたくさん含まれ、炭水化物をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1や、脂肪をエネルギーに変えるのに必要な、ビタミンB2。皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つ、ビタミンB3のナイアシンや、コラーゲンをつくるビタミンC。それに骨の形成に必要なビタミンKに、血管や細胞の老化を防ぐ、ビタミンEなどです。モロヘイヤはビタミン類を豊富に含むので、ビタミン摂取に役立つ野菜だと言えるでしょう。

【興津農園】丸オクラ

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間8月~9月頃

 

 

興津農園の丸オクラは粘りがもの凄くあり柔らかいのが特徴です。

 

有機肥料と農薬を一切使わず大切に育てたオクラの味と食感に感動すると思います。角オクラと比べ、採り遅れても固くなりにくいのが丸オクラです。スジが入りにくく、小果~大果まで長く収穫できます。夏の健康野菜としておすすめです。

 

 

 

興津農園】空芯菜

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間7月~9月頃

 

空芯菜は燕菜(エンサイ、アサガオ菜)とも呼ばれ茎の中が空洞になっているのが名前の由来です。
栄養分はほうれん草とほぼ同じですが、カルシウム、ビタミンA・B・Cは、ほうれん草の2~5倍程度多く、
βカロチン、鉄分、ポリフェノールなども含まれています。
空芯菜は中国やベトナムなどで広く食べられている野菜で、くせが無く様々な料理に使え、特に茎はシャキシャキとした歯ごたえが特徴です。
炒め物、天ぷら、味噌汁やお吸い物の具などの料理方法があります。

【興津農園】金時草

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間9月~11月頃

 

金時草は伝統野菜とされている石川県金沢が主な産地です。

葉の部分と若い茎を食用とします。葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、この名がついたそうです。また、その葉は少し厚みがあり、折り曲げるとパリッと割れるような肉質ですが、茹でるとぬめりが出てきます。

 

■金時草の酢の物
金時草は酢の物で食べるのが最も一般的です。
葉と若芽をとり、一つまみの塩を加えた多めの湯でサッと茹でます
(茹で過ぎないように。茹ですぎるとぬめりが失われ、風味を損ないます)
ザルにとり、冷水いれ、かるく手揉みします。水気を搾り、器に盛る。
食べる寸前に、絞り汁をかけ、生姜酢醤油、ポン酢、辛子醤油などお好みの調味料でいただきます。お酒によく合います。

■金時草と長芋の酢の物
たっぶりの湯に塩をひとつまみ入れ、葉を手早く茹で、氷水にとる。
軽く絞り、だし汁、薄口醤油、塩小さじ
1/2を合わせたダシ汁に20分間程つけ、長芋の千切りと器に盛りつけ、生姜と三杯酢でいただく。

■金時草の天ぷら
葉の片側に天ぷら粉をつけてカラッと揚げます。口中にとろりとした食感も味わえ、とてもおいしい。大根おろし、おろし生姜などを薬味にした天つゆでどうぞ。

■金時草の和え物
何とでも和えることができますが、茹でたタコやイカが良いようです。

■金時草の煮物
煮物に金時草を加えます。とろみが出てとてもおいしい。金時草は、煮すぎないように注意。

■その他味噌汁、スープ、炒飯、混ぜご飯などにも。

 

【自然農園TakeoFarm】大地のニンニク

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間6月~10月頃

 

 

厳しい大自然の中で育てられたニンニクは食した貴方にも大地のパワーを与えてくれるはずですニンニクには疲労回復成分であるビタミンBが豊富に含まれています。さらに、あの独特な匂いの元となる成分であるアリシンは強い殺菌効果を持っていて免疫力のアップに繋がります。それだけではなく、アリシンは体内でビタミンBがと結びつくことで、さらなる疲労回復効果を発揮してくれます。

 

 

【自然農園TakeoFarm】ホーリーバジル

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間6月~11月頃

 

インドでは「比類なき植物」として名高いホーリーバジル。タイではホーリーバジルは、日常的にお料理に使われるアイテム。タイ料理のクセのある味にも負けない爽やかさと、強い香りがタイの雰囲気ともベストマッチです。日本ではなかなかお目にかかることが少ないかもしれませんが、タイ料理で有名なガパオライスなどに、ホーリーバジルはふんだんに使われているのです。いつものお料理のアクセントとしても活躍します。

 

 

【自然農園TakeoFarm】スウィーティーチェリートマト

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間6月~11月頃

 

 

チェリートマトは別名「スウィーティー」と呼ばれ、その甘さが特徴です。
サラダから煮込み料理まで、チェリートマトで美しい彩りとおいしさも。甘みが非常に強く、味の濃いミニトマト。生食はもちろん、ジュースやソースにしてもおいしいトマトです。

 

【自然農園TakeoFarm】ジャパニーズピクリング(長茄子)

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間6月~10月頃

 

 

肉質がやわらかく、お漬物としてはもちろん、焼き茄子や炒め物にもとても美味しい。加熱すると果肉がとろっとなめらかに。焼きなすや揚げびたしにおすすめです。

 

【自然農園TakeoFarm】エディブルフラワー(食用花)

※栽培期間中、無農薬・科学肥料不使用

販売期間6月~10月頃

 

 

食べれるお花、観賞用とは違い野菜と同じように、安心して食べるためにつくられたお花です。
エディブルフラワーには品種もたくさんあり様々なカラーが楽しめて、バランス良く多くの栄養素が含まれている事がわかってきました。

 

料理方法は様々あり、オランダの人々は見て楽しみ食べて楽しんでいます。

 

野菜や果物と同じ様な感覚で日常の食生活に、エディブルフラワーを食べてみて知って楽しんでいただきたいと思います。